いまさら「ナイチンゲールの沈黙」

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂尊

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いまさら「ナイチンゲールの沈黙」です。
昨日「バチスタ」をあれだけ酷評したのになんで読んでいるかというと、
近くのコミュニティセンターに続編が置いてあったからです。

図書館で借りてきて友達との飲み会の前に読んでました。

登場人物がますます人間離れしてきた!!
「千里眼」「歌姫」「将軍」・・・超能力バトルですか?笑

面白いからいいのです。

のんびり読むのにちょうどいいです。



実は今月は買いたい本がいっぱいです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
1冊目。
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈1〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈1〉 (電撃文庫)
(2008/10/10)
三枝 零一

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まさに超能力バトル!ってやつです。
遅筆の極みの作者さんです。
一年に一回出してくれればいい方です。が、面白い。毎回凝った設定プロットと人物の感情が入り乱れて極上のエンターテイメントにしてくれます。
これの(2)が出るのです。


2冊目。
とある飛空士への恋歌とある飛空士への恋歌
(2009/02/19)
犬村 小六

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有名な「とある飛空士への追憶」の続編です。「追憶」は一巻で美しく完結してくれた王道中の王道。
空を舞台にしたローマの休日でした。ネットで人気が爆発して今はどこの本屋でも置いています。
まさか続編がでるとは思いませんでした。こういう続編は、ぐだぐだの危険があるのですが、
この作者さんならそんなことはないでしょう。
わくわくしてます。


3冊目。
されど罪人は竜と踊る 4 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る 4 (ガガガ文庫)
(2008/10/18)
浅井 ラボ

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鬱ラノベの最高峰「され竜」。
レーベル変えて次は5冊目になります。
ゼロからスタートしなおして書いてくださってます。
以前とは全く違うストーリーです。
より救い無く、暗く、黒く、やるせなく、絶望と淡い希望ともがく無力な人間を、切り取ってます。
何が面白くてこの話を読み続けているのか自分でもわかりませんが、麻薬的な魅力があるのです。
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