いまさら「ナイチンゲールの沈黙」その2

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
(2008/09/03)
海堂尊

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読みきりました。
やっぱりライトノベルだ(笑)
特殊能力保持者のオンパレードです。
今回は「歌姫」と「迦陵頻伽」の二人の歌手が主役でした。
ただの歌手ではなく声を通して力を発揮する二人です。

「バチスタ」よりも良かったかな。
子どもの表現が上手でした。

ストーリーテラーの田口先生がだんだんと白鳥に毒されて人間離れするのが面白かったです。
白鳥が登場しても逆に(なに遠慮してんですか)とつっこむ始末。
人間慣れは大事ですね。

作品に2連続で登場する「オートプシーイメージング」、実在するのですね。
作者は現役医師でこのAIを浸透させることをライフワークにしていると聞いて、
小説を書く意味はここにもあるのだなと感心しました。
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