2015年10月25日の水戸戦はハロウィン祭り!(スコア0-0)

2015/10/25 日曜日
vs水戸

がっさんにとっては最後のホーム戦。
結果は0-0のスコアレスドローでした。

なぜだか、すんごく眠くて・・・・
申し訳なかったです。
でも選手が悪いとかゲームが悪いのではなくて、ゴール裏に漂う眠気・・・
こんなの初めてです。
普段は声をだすとどんどん加熱して15分もすると試合に没頭するのですが、それもなく、ただ機械的に音に合わせて声を出しているという90分になってしまっていて、自分でも不思議でした。何人かに聞いても同じような感想。
そこにダメ押しのように襲う後打ち・・・腰を折られる感で眠気が倍増・・・!ね、ねむい・・!
なんなんだこれはー!


今日は8:30にスタジアムに行きました。
お目当ては今日発売の限定20個のブランケット。
ハロウィン仕様のかわいいヴィヴィくんのブランケットがどうしても欲しくてダメ元で並びました。
既に10人ほどが列を作っていて、ほとんど馴染みのヴィヴィくんサポ仲間でした笑
早い人は7:30についていたらしい。すごい!
10:00までお話しして待ち、無事に買えました。ほくほく。

そこからハロウィン祭り。
用意した帽子に仮面にマントを嫁と一緒にハロウィン専用の衣裳にお着替え。
ここで誤算が。
誰も声をかけてくれない。それどころか目も合わせてくれない。なぜ・・・!
東京グールの主人公みたいな仮面をかぶっていたのですが、私が思っている以上に怖いコスプレになっていたらしく。しかも顔が見えないので、がっさんとわからず。

危ない人扱いされていた様子。

あぶなくない、あぶなくないから!!

子供が怪人だー!とかまってくれたので「しゃー」と言って脅かしてはお菓子をあげたりして遊んでいました。

毎年ハロウィン祭りは、凝った衣裳が多くて面白いです。
アリスがいて、チェシャ猫がいて、時計兎がいて、仮面がいて、ジジとキキがいて、全身ウルトラマンがいて、骸骨がいて。
そんなカオスな妖怪たちがゴール裏にそのまま入って応援していた姿は壮観でした。
来年もやってほしいですね。
パワーアップした来年のゴール裏が今から楽しみです。
01

02

03アリス

03

04ゆーやマン

試合です。
水戸は嫌なチームでした(褒め言葉)。
オールコートでプレス。長崎が落ち着いてボール持てない。どこであろうと1秒で水戸さんのピンクが襲いかかってきます。しかも、トラップや1タッチの精度が全員高いです。ロングボールやラフなパスでも足元にビタ止めして完全支配。当然パスの精度も高いし小技がうまく、素直に当たりにいくといなされてしまうシーンが多くありました。
毎年やってるけど、水戸さんキライ(褒め言葉)笑。

そんな試合巧者の水戸さんに対する長崎の強みは、走力と最後まであきらめない根性。いわゆる雑草力。ここだけは負けないぜ!
水戸さんは巧い分、あまり走らないというか、走るんだったらパスしろ的なところがあるので、反応とか初速とかは長崎に軍配。全体的には技の水戸、力の長崎という見ごたえのある攻防が続きました。

全体的に試合を支配したのは長崎でした。
今までになく決定機は多かったと思います。
岸田がサイドを何度も破ったし、木村の惜しいシュート2回、ミヌのヘッド、梶川のミドル、北川のミドルなど、5回くらいはありました。これが全部入ってたら文句なく2位でしょうね。

長崎で目立ったのは黒木、岸田、北川。
特に今日の黒木は、一段抜けてました。ピッチの誰よりすごかった。
ボール奪取と味方への優しいパスが際立っていました。
90分を通して、奪われた回数ゼロ、パスミスゼロ、そして何がすごいかって、黒木へ渡されるボールはラフなボールが多い。黒木は味方が相手に囲まれたりチェックを受けたりするところに現れてパスをもらうので、自然、不正確だったり強すぎたり浮いたりの、難しい球です。これを体の使い方ひとつで納めて、柔らかく受けやすい球に変えて味方にパスをしてしまうんです。
加えて今日は、パス出しの前に切り返しを入れて水戸を2選手置き去りにすること多数。攻撃の貢献も大きかったです。

岸田選手。
もともと攻撃センスが抜群のDFですが、最近の岸田選手は神崎選手のようなバランスと落ち着きがあります。今日も解説に絶賛されてました。行くところと周りを使うところとの判断が整理されて迷いがないです。危なっかしいところが消え、シュートを枠内に入れてくるなど攻撃性は健在。ゴールかアシストを早く決めてほしいです。やってることが結果に結びついたら、岸田無敵verが生まれるはずです!

北川選手。
今日一番攻撃でわくわくした選手でした。
他の選手がやらない中盤底からのドリブルでの切り込みを何度か見せてくれました。シュートまでいけましたし、こぼれ球ミドルも打てましたので、攻撃時のジョーカーとして十分な役割を果たしたといえます。しかし北川選手の真骨頂はドリブルでもシュートでもなく、オフザボールの動きで、孤立しがちな1トップを孤立させずボランチ・サイドハーフ・トップ下とを繋ぐことができます。選手同士の距離が離れがちな長崎の攻撃を根本から変える可能性を持つ選手です。単独突破と連携のバランスを自分の中で整理して、チームの共通理解になった時、長崎の指揮者になる可能性がある選手だと思ってます。

結果は引き分けでした。
でも相性の悪い水戸に引き分けでよかった。
プレーオフ争いはまだまだこれから。
最後の北九州まで存分に醍醐味を味わうとしましょう!

最後に今日のコールリーダーさんが「J1へ行こうよ」と歌ってくれたのは良かったですね。
今までだと引き分けや負けだとブーイングで暗くなってしまったので、
前向きにしてくれたのは安心しました。
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Author:がっさん
サッカーが好きです。ネコが好きです。食べ物が好きです。風景が好きです。いろいろ好きです。おっさんです。

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