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ホームvs 松本戦

2年ぶりに雄大にあえたー!
写真も撮ってもらえました。やたー!

相変わらず修行僧みたいだったけど元気そうで何よりでした。

長崎の時よりトップ下の位置に顔を出すことが増えました。
こぼれ球とか長崎のカウンターの起点とか、要所を潰しまくる雄大健在でした。

前節に雄大が年一のスーパーミドルを決めたので、今回も狙うかなと思ったのですが、シュートコースが開くことが無く、開いてないなら雄大が狙うはずもなく、サイドにふったりするボランチの仕事でした。



と、いうわけで長崎。

松本がセットプレーに入ると、いつまでたっても松本のターンが終わらない。
危ないシーンが何回もありました。
時間は潰されるし、ゴールマウスが脅かされるし、こまったこまった。

なんでこんなに切れないのか。

GKのタクオがボールをキャッチせずパンチングしたという部分はあるですが、
がっさん的にはそれはOK。
状況に合わせて判断が明確で最近のタクオ好きです。

問題は!

弾いたボールに最初に反応するのが松本だということ。

味方が弾くんだから、反応で負けたらあかんやろ!!

『   反応速度が遅い   』

出足が半歩遅い。今季の長崎は全部これ。これでやられるシーンがあまりにも多い。
イーブンなボールのすべてでこれが起きている。
相手ゴール前でシュートがこぼれた時、トップ下で相手とピンボールになった時、サイドでドリブルが少し大きくなった時、相手シュートを止めた直後。
なんで相手が先に足出してコントロールしてんねん。

がっさんは、相手(支配下の)ボール、 イーブンボール、 自分(支配)ボールのうち自分ボールの時間をどれだけ多くするかがカギだと思っています。自分ボールというのは足元にボールがあるだけではなくて、一見相手がボールを持っていても支配をこちらがしていれば自ボールです。

イーブンボールを自分ボールにするには、相手より先に相手の届かないところに収める必要があります。イーブン→先に触り→何回かタッチして→相手が届かないところにボールを置く。 ここの先に触るという最初のプレーでことごとく負けている。

ちなみに相手ボールの時は、相手ボール→体を当てて寄せて相手支配を揺さぶり→イーブン化という前段階が入ります。

先に触るということができていない。

今年の長崎は過去無いほど強力です。個人的な能力は間違いないです。
しかし、それが緩みになってないか。
相手ボールになっても取り返せるという自信が慢心に変わってないか。

2013のアウェイガンバ戦を見ました。
下手でした。でも下手だからこそ、相手にボールを渡せない→だから1タッチで少しでも逃す  寄せられたら負ける→寄せられる前に決定的なパスを出す  相手がもう1タッチしたらやばいパスを出される→1タッチもさせないほど早く激しく当たりに行く。
見てて気持ちよかったです。必死でした。
謙虚さがいいサイクルを作っていました。

今、謙虚ですか。
引くことが謙虚ではないです。
このあいだの上本選手のような、松本戦の半歩遅い当りをする選手のような、それでもいいという緩みはないですか。その少しの緩みが松本の終わらない攻撃をピッチに作ってしまったのではないですか。

ヴェルディ戦はそのあたりを中心にみてみようと思います。

松本戦ふぉめ

フォーメーション的には普通で3-6-1でした。中村選手がワイドにいて、ときどき内側に切れ込むところが2015と違うところです。中村選手は思い切りがいいので内側に切れ込んでからのドリブルがよく効いていました。
前田選手が久しぶりのボランチでした。盤の全体を見てバランスをとっていたので相方の裕人は思う存分の動きができました。
田上選手のシュートがもったいなかったですね。あの不意に来たボールに反応できれば次のステップです。

それでも、全体的に守備の意識と動き出しが良くなっていました。
あと半歩早くなれば世界が変わるはずです。

こんなもんじゃないぞ、長崎!
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Author:がっさん
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