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V・ファーレン U-18ってなあに?

プロサッカークラブ の下部組織で18歳までの選手のチームになります。
高校生チームと思ってもらえれば大体、あたりです。

かんたんにチーム紹介をさせていただきます。
スタメン
21 GK 松永 海斗 まつながかいと
7 DF 坂本 尚幸 さかもとなおゆき
6 DF 中田 雄大 なかたゆうだい
5 DF 藤武 剛 ふじたけつよし
4 DF 本田 昂慎 ほんだこうしん
9 MF 岡野 凜平 おかのりんぺい
3 MF 水田 光星 みずたこうせい
8 MF 冨永 恭平 とみながきょうへい
20 MF 里 昂大 さとたかひろ
17 MF 林田 隆介 はやしだりゅうすけ
10 FW 松﨑 颯太 まつざきそうた

サブ
1 GK 橋本 海斗 はしもとかいと
15 DF 酒井 亮 さかいりょう
19 DF 林田 友彦 はやしだともひこ
16 MF 安部 隆也 あべりゅうや
14 MF 江川 湧清 えがわゆうせい
18 MF 小川 峻平 おがわしゅんぺい
13 MF 田畑 篤郎 たばたあつろう
23 FW 高尾 翔 たかおしょう
11 FW 山本 廉 やまもとれん

伊藤 謙介 いとうけんすけ
伊藤 大河 いとうたいが
園田 竜矢 そのだりゅうや
桶谷 迅 おけたにじん
岩本 真治 いわもとしんじ
吉津 雅人 よしづまさと
境 臣太朗 さかいしんたろう
江川 豊輝 えがわとよき
才木 俊介 さいきしゅんすけ
山崎 嘉威 やまざきかい
山中 龍弥 やまなかりゅうや
松本 智寛 まつもとともひろ
上原 竜征 うえはらりゅうせい
水本 暁斗 みずもとあきと
増田 開志 ますだかいし
村中 昭太 むらなかしょうた
中村 亮汰 なかむらりょうた
田中 翔馬 たなかしょうま
二宮 里樹 にのみやりき
樋口 亮人 ひぐちあきと
平野 達己 ひらのたつき
末吉 楓 すえよしかえで
木村 怜生 きむられお
野中 魁 のなかかい
安達 敢生 あだちかんな

これが今年2016のユース U-18の選手です。
その中でも目立つ選手をピックアップしましょう。

21 GK 松永 海斗 まつながかいと 選手。
長崎のノイアー。守備範囲の広さとコーチング・判断の速さは絶品です。ペナルティエリアの外でクリアや、ギリギリ内側でのキャッチングは、この選手の普通のプレーです。一瞬にして危険なポイントに到達して体を投げ出す速さはなかなか見れるものではありません。相手のFKやCKの時も注目です。ピンチの時に矢継ぎ早に繰り出される的確なコーチングも一見の価値ありです。

7 DF 坂本 尚幸 さかもとなおゆき  選手。
右サイドのゲームメーカー。視野の広さが抜群です。目がよく判断がいい。ぜひ一度、この選手を見に来てください。6人ほど誘って6人とも「あの7番君って誰!?」とびっくりしていました。サイドを駆け上がって攻撃参加すると、会場の全員が予想しないプレーが。進路を塞いだ、取れる!と相手DFが確信した時に、え?そこ?というプレーが飛び出します。楽しい選手です。(女性サポからは「あの子ゼッタイいい性格してる(ニヤ)」という評価も笑)

5 DF 藤武 剛 ふじたけつよし 選手。
DFラインの要。センターバックです。DFラインの真ん中にいます。特に右タッチライン沿いに大きく展開するフィードの精度が高いです。見ていて気持ちがいいです。セットプレーでは普段守備で使っている流れを読む目を攻撃に活かし、コーナーからのボールにドフリーで突っ込んできます。

8 MF 冨永 恭平 とみながきょうへい 選手。
大型ボランチです。すべてを1タッチで裁き切る昔の広島の森保一のような正統派です。球離れが異様に早く地上戦でのパス成功率は100%に近いです。体格を生かした空中戦も得意で中盤を支配しています。がっさんのお気に入りのプレーヤーです。

17 MF 林田 隆介 はやしだりゅうすけ 選手。
ユースが誇るトップ下。足元の柔らかさが魅力です。国見戦では中央の浮球からするっと抜けてGKとの1:1、6点目をコースに決めています。

10 FW 松﨑 颯太 まつざきそうた 選手。
大型FW。空中戦で不敗。足元も上手いです。ちょっとこのカテゴリーでは反則な選手です。空中戦でも地上戦でも相手を圧倒していて、1:1ではポストプレーを奪われる試しがないという。何でも出来すぎてしまって何をしていいかわからなくなっているのではと心配になるような選手です。期待度二重丸です。


今年のチームは本当にいいです。よく走るし、精度の高いサイドチェンジは出るし、シュート精度は高いし、トラップが小気味良い。なにより攻守の切り替えが早い。

こんなチームだったらもっと上のカテゴリーにいけるんじゃないか?

当然の疑問が湧きますが、大きな罠がありました。

「 ユース 入れ替えの仕組み 」です。


ユースの最高峰は、「プレミア」です。東西に分かれガンバ・セレッソ・東福岡、広島、履正社、京都橘、青森山田、鹿島、流通経済大柏、市立船橋など、錚々たるメンツが10チームでリーグ戦を行い、東西の王者が、最後に激突して、日本のユースのトップを決めます。東西下位2チームの合計4チームが自動降格します。

次は「プリンス」です。各地域に分かれ九州エリアは 鹿児島城西・アビスパ福岡・神村学園・鵬翔・鹿実・日章・ロアッソ熊本・長崎総附 など、九州で名の知れたチームばかりです。上位2位になると、全国16チームを4グループに分け、4チームトーナメントを勝ち抜くとプレミア入りです。下位1位は自動降格、下位2位は参入決定戦に回ります。


その次がV・ファーレンがいる「県リーグ」です。
県リーグからプレミアに行くためには結構きびしいです。まず、県リーグ1位。これは必須です。去年は、その上で各県代表8チームを2つに分け、4チームトーナメントを勝ち抜くとプリンス入りです。「リーグ1位」プラス「猛者を2連勝」という高いハードルを突破する必要があります。うちのユースがアビスパやロアッソや神村や鹿実とやりあう姿を早く見たいと思いませんか。高いハードルを軽々と飛び越えてくれ、V・ファーレンユース!


V・ファーレンのサポーターの方へ。
2013のJ2昇格から4年目でようやく(ユースどうなってんじゃ?)と思って遅ればせながら応援に行ってみました。2人・4人・6人というミニサポ団がいいプレーに拍手したり・声をかけたりしただけで、選手の動きが明らかに変わりました。試合後には、親御さんから感謝の言葉をかけられ、スタッフさんから「子どもたち、ほんと喜んでますよ」と声をかけられました。たかだか、声をかけただけです。拍手しただけです。そんな10名にもならない応援団に、選手が一列に並んでありがとうございましたと、控えの子がわざわざ走ってきて列に加わってありがとうございましたと、頭を下げるわけです。

この子たちは、どれだけ存在を無視されて来たんだと。

自称ぬるサポながら、ユースの子たちの試合をろくに気にもしなかった分際で、よくサポと言えるなと。整列して、頭を下げるユースの子たちを見て、無理はできないけど、できる限り行くからと、手を叩きました。

V・ファーレンサポの皆様へ。

時間のある時でいいので、田中町グラウンドの試合に来てください。





私たちの姿は、確かに選手の力になっています。








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がっさん

Author:がっさん
サッカーが好きです。ネコが好きです。食べ物が好きです。風景が好きです。いろいろ好きです。おっさんです。

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